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  • 2023.05.10最新情報

    女性誌LEEの未来が華やぐ家づくり10選に掲載されました!


  • 2023.02.10最新情報社内のこと

    ツーバイフォーの日!

    めでたくこの日がやってきました。

    2月4日はツーバイフォーに愛された

    社長のお誕生日です!

     

     

     

     

     

     

     

    そして、恒例のろうそく一気消し!

    見事1回ですべて消せることが出来ました(笑)

    前日は節分の日である為、恵方巻もありスタッフみんなで美味しくいただきました。

     

    改めて今年もよろしくお願いいたします!

  • 2023.01.23最新情報社内のこと

    設立20周年記念パーティ

    ハタチといえば、成人式!

    何と・・夢現設計室は、今年20周年を迎えます!(やっと成人の仲間入りです^^)

    眼下に御堂筋を見下ろすシチュエーション。

    「 大阪エクセルホテル東急 」

    (実は大阪本社はこのお向かいさんなのです)にて

    「設立20周年記念パーティ」は執り行われました。

    美しいお花をありがとうございました!

    会場が一気に華やぎます。

    まずは弊社の代表取締役 前野よりご挨拶。

    夢現設計室の創業期のことなど、私の知らないお話もあり、興味深く聞かせていただきました。

    越井木材工業株式会社 技術開発室 室長 山口様より、乾杯のご挨拶をいただきました。

    当社の業務へ寄せてくださっている信頼が、にじみ出るような素敵なお話で、スタッフの一人としてとても励まされました。

    ありがとうございます。

    そして、宴会開始!各所でにぎやかに、和やかにお話が盛り上がります。

    前野は、この日のために、全国各地で、選りすぐりのお酒を集めておりました。

    皆様、お持ち帰りいただけましたか?

     

    そして、いよいよ!

    どなたが来られるのか、一握りの社員以外全て内緒の、シークレットゲスト登場!

    円広志様です!

    実は、当社と浅からぬご縁があるのです。

    予定時間を大幅に超過しながらの大サービスで、大いに場を盛り上げてくださいました。

    ありがとうございました!

    とっても楽しかったです!

    そして、中締めのご挨拶は、

    株式会社 三菱地所住宅加工センター 専務取締役 二見様です。

    前野とはお若いころからお知り合いということで、親しみと信頼があふれるすてきなお話でした。

    ありがとうございます。

    大盛況の中、パーティは終了いたしました。

    20年間で紡いできた歴史、これから作る歴史。

    その双方に思いを馳せるひと時となりました。

    お忙しい中、出席してくださった皆様、ありがとうございました。

    社長およびスタッフ一同より、この場をかりてお礼申し上げます。

    そして、今後とも、夢現設計室をよろしくお願いいたします!

  • 2023.01.05最新情報社内のこと

    あけましておめでとうございます

    皆様、あけましておめでとうございます。

    無事新年を迎え、スタッフ一同、早速フル回転しはじめています!

    というわけで、毎年恒例、今年もゆうやさんのお弁当を、社長がスタッフ全員に差し入れてくださいました!

    見た目も華やか、味も、酢の物、煮物、焼き物、炊き込みご飯と勢ぞろい!

    お正月にひき続き、美味しいものに囲まれた幸せに包まれながら、

    私もお仕事頑張ります(^^)。

     

    皆様、今年も夢現設計室をよろしくお願いいたします。

  • 2022.09.26最新情報

    カンボジアOffice 開設準備2

    2022年9月19日~22日まで、カンボジアのプノンペンに2回目の開設準備に行ってきました。

    1回目はコロナ前の2018年2月で、コロナの影響で1回目から4年以上経ってしまいました。

    宿泊先はホテル エミオン プノンペン(日本のスターツグループ)でメコン川の近くでした。

     

     

    前回は、日本からプノンペン空港までの直行便があましたが、今回は伊丹空港から羽田空港へ、そしてバンコクの空港経由してプノンペン空港でした。

    毎回ビザは必要ですが、PCR検査の無くなり、コロナの予防接種3回の証明書があれば入国出来る様になりました。

    今回は、事務所開設の場所の確認と、今年の11月頃に日本に来日入社するスタッフの面談と申告書類を持参し直接手渡しして来ました。

  • 2022.09.12最新情報

    尼崎城・有岡城跡 見学

     

    大阪工業技術専門学校 校友会 兵庫支部 主催で、尼崎城と有岡城跡の見学会に参加してきました。

    尼崎城(復元)は阪神 尼崎駅近くにあり、1617年(元和3年)に築かれ、1873年(明治6年)に廃城となり、2015年(平成27年)に旧 ミドリ電化(現 エディオン)の創業者の安保氏が私財を投じて天守の建設を発表し、2019年(平成31年)より一般公開されました。

    有岡城跡(現在は公園)はJR 福知山線 伊丹駅下車すぐの場所にあります。

  • 2022.08.03最新情報

    ご寄付のお礼

    募金活動にご協力いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

    皆様からお寄せいただいたご厚意は、公益財団法人CIESF のカンボジア支援活動に活用されます。

     

    (弊社は前年よりSDGsへの取り組みとして、募金活動を通じてCIESFの活動を応援しています)

  • 2020.06.04最新情報

    住宅取得支援策のお知らせ

    2020年4月からの住宅取得の方への支援策です。

    2019年の夢現設計室へ新築の住宅建築を依頼いただきました、施主様にも対応させて頂きました。

    ① 昨年の消費税引上げに伴う住宅ローン控除の延長

    ② すまい給付金は所得により最大50万円

    ③ 贈与税非課税(昨年度は最大3000万円でしたが、本年度は1500万円になりました)

    ④ 次世代住宅ポイントで新築で最大35万円相当

    住宅取得の計画の方はご検討ください。

     

  • 2020.03.25最新情報

    ユニオンフレーム(Union Frame)の提案

    ツーバイフォー工法の合理化の提案です。

    1階の床が@910の大引の上に@455の根太の施工から@910の大引の上に24㎜以上の合板への合理化がありました。

    今回の提案は2階以上の床を@455から@910への提案です。

    下階のマグサを無くし、あわせ柱を406にしてプレカットやパネル加工および施工の省力化につながり、工期短縮や構造材の削減が出来ます。

    また、床に410と406等の材の高さの差で天井裏にスペースが出来るため、配管や配線の工事が容易になります。

    マグサを無くした外部や内部の開口部は、天井近くまでの大きな開口や建具が使えるようになります。

    床根太が@910になるため2階建でも構造計算が必要になります。

    ぜひご検討ください。

     

  • 2018.12.10最新情報

    ツーバイフォーでホテルを建てる~長岡京ホテル(仮称)~

    5階建てのホテルの躯体、と聞けば、『コンクリート』や『鉄骨』などの

    無機素材を思い浮かべる方が大半だと思われます。

    そんな中、本日ご紹介するのは・・

     

     

    こちらの建築中の建物。

    当社がいつもお世話になっております、株式会社リヴ様 設計による

    阪急 長岡天神駅前に建築中の、5階建てのホテルです。

     

     

    実はこのホテル、1~2階は鉄筋コンクリート造、

    3~5階+ペントハウスはツーバイフォー工法(おもに2×6材を使用)です。

    弊社は、ツーバイフォー部分の構造図作成で、お手伝いさせていただきました。

     

    では、株式会社リヴ様のパンフレットのお力を借りながら、物件のご紹介を・・。

    『そんな大きな建物、木でも大丈夫なの?』。

    はい、大丈夫なんです。

    実は、日本は、千年以上培った木造建築の文化。

    ツーバイフォーと在来軸組、という工法の違いはありますが、

    同じ京都には、東寺の五重塔(55m)があり、

    足を延ばせば奈良の大仏殿(49m)も。

    清水寺、法隆寺、日光東照宮・・ちょっと想像するだけで、

    長い歴史を生き抜いた、個性豊かな名建築の名を、いくつか思い浮かべることができるかもしれません。

     

     

     

     

     

    現代では、技術の進歩により、強度を保つ様々な金物や、構造材が使えます。

    見慣れない角度のつなぎ目でも、長いスパンを飛ばすことも・・特殊な金物や、大断面の構造材で対応可能。

     

     

     

    上の写真は5階、下の写真は3階の、上下がほぼ同じ位置から撮った写真です。

    ちょっとわかりにくいですが・・

    3階のフロアは5階に比べて構造材が太かったり、本数が多かったり、金物が追加されていたり。

    そのあたりを踏まえて、プランをきちんと考えねばなりません。

     

     

    エレベーターまわりには、鉄骨のやぐら。

    必要に応じて、木以外の材料の力も借りながら、お互いの長所を生かします。

     

     

    「山」「京都」の書き込み・・なんて風情のある指示書き・・(材料の向きを示した注記のようです)

    木材は、京都杉。

    株式会社リヴ様の取り組みの一つが、京都府内産の木材をおすすめすること。

    京都の山林保全のお役にたちたい、という気持ちの表れだそうです。

     

     

    大型建築にて、ツーバイフォー工法を採用するメリットは

    *環境にやさしい(木材は地産地消可能、リサイクルがしやすい、解体しやすい、CO2削減に役立つ、など)

    *国が木造資源の活用をすすめている(税制上の有利さ、構造・耐火などの法規の追加・緩和の流れ)

    *建築時のコストが削減できる(R、RC造の建物と比べて、5~35%安く見込める)

    *技術の進歩が続いている(耐火仕様の多様化・簡易化、法律の整備、防音性能の強化、金物や材料の進化など)

    特に、5階建て前後や、1000㎡くらいまでの建物で、その恩恵を受けやすいようです。

     

    築50年以上の市街地で、建て替えを検討されているビルオーナー様。

    環境にやさしい社屋ビルを建てようとお考えの会社様。

    5階前後や1000㎡くらいの規模の商業施設やホテル、福祉施設等をお考えの会社様。

    是非一度、木造ツーバイフォーをご検討ください。